■オナホールの使い方

1.洗浄
パッケージを開けたら、新品といえどもまずは水洗いしてください。
製造工程でついたゴミやホコリを水道水で洗い流しましょう。
買ってきた茶碗や鍋を使う前に洗うのと同じことです。
衛生上いつもきれいにしておくことを心がけてください。

2.準備
オナホール内部にローションを垂らし、ローションをたっぷりとオナホール内部に行き渡らせらせましょう。
ローションがうまく奥まで行かないときは、ホールを数回もむことで行き渡せることができます。
特に非貫通型のオナホールの場合は、ホールを握って空気を抜き、緩めた時にローションを吸い込ませるような感じでやるとうまくいきます。
オナホールにたっぷりとローションを注ぎ込み、挿入する準備が整ったら自分のペニスにもよく塗りつけましょう。
※衛生面を考えてコンドームを装着することをオススメします。

3.挿入
オナホールを握って挿入しピストンしてください。オナホールはとても柔らかいので、自分の力加減で締まりも調整出来ます。
オナホールのまわりにタオルを一枚まいて握ることにより、力加減がより間接的になって快感が増す場合もあるので試してみてください。
また、ときおりローションを補充することも忘れずに。 ローションが乾いてしまったり、全て流れ出た状態で使い続けると、せっかくのオナホールが破損してしまう恐れもある為です。貫通型の場合は反対側の穴からもローションを補充することもできます。
ローションだけでなく、それに加えて自分の唾液などを垂らし入れると、よりリアルに快感が増すこともあるので、こちらも試してみましょう。
始めはゆっくりと挿入し、慣れてきたらピストン運動をして、オナホールの感触を存分に堪能してください。
※使用中、ローションが乾いてしまった場合には、途中で足してください。
4.事後処理
どうです?気持良かったですか?放心状態から戻ったら、次回のために必ず洗浄しましょう。
まず液体まみれのオ○ンチンを拭くのは、あたりまえとして、ホール内部にたまった液体を水道水で勢いよくヌルヌルが無くなるまで洗い流してください。
きれいになったら、水を切りペーパータオル等でやさしく押し拭きしてください。
水洗後、 グッズクリーナー等で殺菌するのもオススメ。
さらに日陰干しができればいいのですが、無理な場合には、そのままパッケージ袋に入れて保管してください。
パッケージ袋がない場合にはラップ等で代用してください。
次回使用時は、水洗いまたは、グッズクリーナー等で殺菌してから始めてください。
※日頃のメンテナンスを丁寧に行なうことで、使用できる回数が違ってきます。


オナホールは使い込めば使い込むほど味がでる
オナホールの種類によっては「あれ?こんなもんかな」と思うようなものもあるかもしれません。しかし、使い込んでいくうちに、内部のヒダやフィット感などが変化していき、最初と比べて全く違う使い心地に化けるタイプも多く存在します。 それらはまさに大器晩成型オナホールとも言えましょう。 それだけに、使用後に放置することなどは絶対に避けて、なるだけ長く愛してあげるようにすれば、オナホールもそれに応えてくれるに違いないでしょう。

■オナホール取り扱いの注意点

ホールは傷に弱い
とても柔らかくしっとりした新素材のオナホールは余りにもデリケートに作られているため、爪などによるちょっとしたキズから大きく避けてしまうことがあるため、極力傷を付けないよう気を付けてください。消耗品のオナホールでも取り扱いに気をつけるだけで随分長持ちします。。

破損防止のため、ローションはたっぷりと
ローションはホールには無くてはならない存在で、ローションが無いとオナホールは用をなしません。またローションは独自のヌルヌルでホールの摩擦破損を低減するのでローションは量をけちることなく、多めに使ってください。

保管の注意
絶対に塩ビやプラッスチックの素材に接触したまま、長時間、放置しないでください。
また、保管時にプラスチック容器などに入れたり、電動ローターなどと一まとめにしないでください。
オナホールとプラッスチックが化学反応を起し、ドロドロに解けてしまうことがあるのでご注意ください。

また、保管時にベタ付きが気になるオナホールは、ベビーパウダーをまぶしておくと驚くほどサラっとします。
匂いもある程度、抑えられるので良いでしょう。
inserted by FC2 system