■貫通型と非貫通型の違い

貫通型

貫通型オナホール断面図

貫通型オナホールとは、挿入口からホール底まで穴が貫通しているタイプのホールのことです。
ホール内部の掃除がしやすい、ローションが足りなくなったら反対側の穴から足せるなどのメリットがありますが、非貫通型と比べると吸い付きやバキューム感などが得にくい点で、現在このタイプは主流ではなく、やや存在が薄い印象があります。

ただ、独特の柔らかさ、キツさを持つなど個性が強い一部のホールは、いまだに根強い人気があります。

なにより低価格からあるのも嬉しいですね。



非貫通型

非貫通型オナホール断面図

非貫通型のオナホールは、ホール市場において主力商品であり、中には伝説級の名器も存在します。
ボリューム的にも申し分なく、低価格のホールでは味わえないような包み込まれるような挿入感があります。

非貫通式とは文字通り貫通していないホールのことで、最大の特徴として空気抜きをすることによって、バキューム効果が発生する点にあります。吸い付かれるような感覚は非貫通型ならでは。

ゆる系、キツ系、中にはガバ系(ゆる系よりさらにゆるい)などのホールもありますし、素材においても柔らかいものから硬めのものまで様々なタイプが発売されていて、どれにするか迷うほどの充実したラインナップです。

また、ローションも乾きにくく、中でフィニッシュしても先から漏れません。
欠点は使用後に中を洗いづらく、乾燥させにくいこと。

それなりの価格はしますが、最もオナホールらしい気持ちよさを味わえるので、一度はトライしてみる価値のあるカテゴリーだと思います。


どちらが良い?

貫通型、非貫通型、それぞれに利点・欠点があり、どちらが良いとは一概に言えません。
初めて買う時は、とりあえず両方のタイプを買ってみて、そこから自分に合うタイプのオナホールを探していくのも良いでしょう。

(参考) オナホールの選び方


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